入居金
入居一時金と表記してある場合もあります。表示事項の項目で利用料の支払い方法の表記が3種類に分かれていることを説明したと思いますが、その中で一時金方式を採用している場合は入居金が必要となります。逆に言うと、入居金が必要ない施設もあると言う事です。
入居金が必要な場合、多くは償却期間があり、退去時に償却期間を過ぎていない場合は、未償却分の返還が受けられます。
また入居金に関しては、90日間のクーリングオフ期間を設けるのと、入居金に対する保全措置を講じる必要があります。
現在の首都圏の入居金の相場は簡単にまとめますとこんな状況です。
東京都
都市部 1000万~2000万円程度
多摩地区及び下町地区 500万~1000万円程度
神奈川県
川崎、横浜地区 500万~1000万円程度
県央地区 300万~500万円程度
千葉
500万円程度
埼玉
300万円程度
また、最近では入居金0の施設も増えてきており、以前に比べ低価格帯の施設が多くなってきています。

